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1000通貨取引研究

1000通貨なら少額で無理なく取引

ヒヨコマメ 1000通貨イメージ これまでFX業界の標準は1万通貨取引だった。しかし、それだと取引に必要な金額も多くなる。
たとえば1ドル90円のとき、レバレッジ50倍で1万ドル取引するには1万8000円の証拠金が必要になる。一方、1000通貨取引なら必要証拠金は1/10の1800円ですむ。ランド円なら1000通貨あたり数百円で取引可能。少額資金で取引するなら断然1000通貨単位の方が有利だ。
しかし、ギリギリの証拠金で取引を始めるのはリスクが大きい。取引失敗が続き、少し損失が出ただけで必要証拠金を下回ってしまうからだ。1000通貨単位とはいえ、10万円程度の資金があったほうが良いだろう。同様に1万通貨単位で安定的に取引するなら100万円程度必要になる。

また、1000通貨取引は相場の急激な変動にも柔軟に対応できる。
リーマンショックが明るみになった日、ドル円は1日で8円も下落した。当時、証拠金10万円でドル円を1万買っていたら、損失はなんと8万円。立ち直れないほどのダメージを被る。しかし、証拠金10万円でドル円を1000買っていた場合は損失はわずか8000円。リーマンショッククラスの異変で、損失額が10%以下なら、FX初心者でも安心して取引できるだろう。少額からFXを始めるなら、1000通貨単位で取引できるFX会社に口座を作ったほうが圧倒的に優位である。


手数料無料で1000通貨取引できるFX会社

1000通貨で取引する場合、気をつけたいのが手数料。FX会社によっては1万通貨単位の手数料は無料でも、1000通貨単位の取引では手数料が発生するケースがある。ここではFX探検隊オススメの「1000通貨取引&手数料無料」FX会社を紹介しよう。

資本金業界No.1!一部上場マネックスグループの安心感
マネックスFX
手数料無料1000通貨取引の先駆け的なFX会社。資本金は業界No.1の18億円、一部上場企業であるマネックスグループの一員で、100%信託保全を備えている。安心して取引できる会社として、口座数が急激に伸びている。レバレッジごとに1倍・5倍・50倍と3商品に分かれており、どのコースを選んでも手数料無料で1000通貨取引できる。ただし、電話取引の場合は手数料が必要になるので注意が必要だ。
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親会社はジャスダック上場企業。100通貨取引も。
FXプライム
FX専業企業初の上場企業であるマネーパートナーズ。PC、モバイルともに、高性能取引アプリを搭載している。1000通貨から取引できる「パートナーズFX」と、100通貨から取引できる「パートナーズFX nano」の2種類のサービスを提供。24時間フリーダイヤルでサポートしているなど、初心者も安心してFXを始められる環境が整っている。
信頼性 親会社のマネーパートナーズグループは、ジャスダックに上場。
提供サービス 「パートナーズFX」「パートナーズFX nano」
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